TITANS 提供

SPACE / TITANSの製品

組織が、
動き出す。

組織のデータ、システム、インテリジェンスをひとつのワークスペースに。SPACEは、働き方に合わせたモジュールを通じて知識、エージェント、ワークフローをつなぎ、業務の可視化から実行へと導きます。

SPACEモデル知識システムエージェントSpace Code

人。システム。インテリジェンス。そのすべてをつなぐ。

01組織を見渡す、ひとつのコックピット
02組織に合わせたモジュール
03知識、ワークフロー、AIをつなぐ

SPACEファミリー

ひとつの空間。
4つの実行方法。

事業運営から重要インフラまで。モデルからコードまで。共通の知識、データ、連携基盤に支えられた4つの役割。

4つの領域。ひとつの組織基盤。コンテキスト · 連携 · 権限 · CPU / GPU

01 / プラットフォーム

ひとつの空間。
組織のすべてを。

リーダーのためのコックピット、チームのためのワークスペース、開発者のための基盤。各モジュールは、組織のワークフロー、情報、意思決定に合わせて構成されます。

マイスペース
操作できる製品ツアー
製品ツアー · ワークスペースの例01 / 08
SPACE / コックピット

業務の可視化から、次の意思決定へ。

目標、指標、例外、タスクをひとつの管理画面に集約。各ワークフローに担当者、次のステップ、既存システムのコンテキストを結び付けます。

データと業務を。
事業につなげる。

Space Foundryは、顧客、注文、在庫、生産、サービスに関する企業・産業データを業務につなぎます。ERPやCRM、データソース、自動化をモジュールに集約し、可視化、意思決定、実行をつなげます。

SPACE Foundry企業向けコックピット

業務の全体を、ひと目で。

24稼働中のワークフロー
3レビュー待ち
8接続済みソース
アクティビティの推移12個のサンプルデータ点
IDワークフロー次のステップ
ORD-204注文 & 生産在庫の確認
ORD-205出荷準備進行中
ORD-206配送の承認承認対象

コンテキストを持つデータ

注文、顧客、ワークフローを軸に、記録と情報ソースをつなぎます。

ビジネスロジック

ルール、担当、承認、ワークフローを組織に合わせて調整します。

つながる実行

エージェントと自動化に、権限とレビューポイントを組み合わせます。

ワークフローの例 / 注文から実行へ

  1. 01CRM顧客の注文
  2. 02ERP在庫 & 生産
  3. 03SPACE遅延を検知
  4. 04ワークフローレビュー & 対応を調整
産業 · 業務 · サプライチェーン · サービス接続できるシステムを見る

重要インフラ。
状況を把握し、制御する。

Space Commandは、資産、システム、アラート、インシデントを共通の運用ワークスペースに集約します。必要なコンテキストを結び付け、担当チーム間の連携を図り、組織の手順、権限、承認ポイントに沿って対応を管理します。

SPACE Command運用センター
インフラ / 構成図資産を選択してコンテキストを確認
ゾーンA / 構成図ビュー

CW-03冷却システム

確認が必要な例外
保守 & 運用

コンテキストを確認し、対応手順を承認

資産 & システム

資産、システム間の依存関係、稼働状況を共通のビューで把握します。

アラート & インシデント

信号と例外に、コンテキスト、優先順位、明確な対応責任者を結び付けます。

調整 & 監督

対応手順、タスク、承認、インシデントの活動記録。

対応ワークフローの例
  1. 01例外を検知
  2. 02コンテキストを結び付ける
  3. 03対応を調整
  4. 04確認して完了

重要インフラ · 制御センター · 運用の継続

SPACE / 企業に合わせた設計

プラットフォームの速さ。
専用ソリューションの精度。

最初の画面から複雑な業務プロセスまで、SPACEは組織の働き方に合わせて形を変えます。エージェント、知識、連携の共通基盤により、FDEチームと自社の開発者は、事業固有の価値に集中できます。

インターフェース & フィールドロジック & ワークフロー役割 & 承認システム & モデル

カスタマイズするモジュールの例

経営コックピット

目標、指標、例外、優先事項を、チーム横断の可視性と明確な担当体制で把握します。

調達 & 承認

予算、サプライヤー、意思決定者に合わせたワークフローを、ERPの記録につなぎます。

サービス & 運用

依頼の種類、運用手順、エスカレーション経路に合わせたエージェントとワークフロー。

基盤はSPACE。働き方は、組織のままに。

SPACE / 共通コンテキスト & 連携

今あるシステム。
新しい可能性。

システム、知識ソース、データを組織共通のコンテキストにつなぎます。情報を適切なワークフロー、人、権限に結び付けることで、エージェントとモジュールが組織に蓄積された知識を活用できます。

企業向け連携エコシステム

多彩なシステムを、ひとつの空間に。

基幹業務システムや自動化から、コラボレーション、開発、データまで。FDEチームが、ワークフロー、権限、企業環境に合わせてAPI接続と連携を調整し、日頃使っているツールをつなぎます。

  • SalesforceCRM
  • SAPERP · CRM
  • OracleERP · CX
  • PriorityERP · CRM
  • Microsoft Dynamics 365ERP · CRM
  • HubSpotCRM
  • Zoho CRMCRM
  • monday CRMCRM
  • PipedriveCRM
  • OdooERP · CRM
  • Make自動化
  • n8n自動化
  • Zapier自動化
  • Apache Airflowオーケストレーション
  • Slackコラボレーション
  • Microsoft Teamsコラボレーション
  • Google Workspace生産性
  • Notion知識
  • Confluence知識
  • Zoom会議
  • Jira業務管理
  • GitHub開発
  • GitLabDEVOPS
  • Bitbucket開発
  • Dockerコンテナ
  • Snowflakeデータクラウド
  • Databricksデータ & AI
  • MongoDBデータベース
  • Redisデータ
  • Kubernetesオーケストレーション
  • Grafanaオブザーバビリティ
  • AWSクラウド
  • Microsoft Azureクラウド
  • Google Cloudクラウド
  • PostgreSQLデータベース
  • Elasticsearch検索 & データ
連携は、業務ワークフローから36 プラットフォーム · API · FDE

自動化エコシステム

自動化を、業務の流れに。

APIとWebhookを通じて、Makeやn8nのワークフローをSPACEのエージェントやモジュールにつなぎます。社内への導入では、セルフホストのn8nを企業向けソリューションの一部として構成できます。

Makeビジュアルワークフローn8nワークフローの自動化
組織共通のコンテキスト

同じ顧客。同じ注文。すべての領域で共有するコンテキスト。

顧客注文資産チームERPCRM知識信号APIコンテキスト · ロジック · 権限
共通の連携権限 & コンテキストオンプレミス · クラウド · ハイブリッド

アプリケーション · API · データソース · MCP · カスタム連携

自社の専門知識を。
次のモジュールへ。

Space Codeは、SPACE内の開発ワークスペースです。社内の開発者とFDEチームが、業務上のニーズを専用モジュールに変えます。インターフェース、エージェント、ビジネスロジック、自動化を、自社のシステムと知識につなげます。

  • ワークフローに合わせたモジュールとインターフェース
  • APIとMCPによるエージェント、ツール、自動化
  • Makeとn8nをソリューションに連携
  • CPUとGPUのインフラ上で動くオープンモデル
Titansに相談する
service-request.flow
ワークフローの例
// A workflow, connected to your world
workflow service_request {

  trigger    service.request.created
  context    organization.knowledge
  model      local.selected_model

  agent {
    understand  request
    prepare     next_action
  }

  review     operations.team
  output     connected_workflow
}
例
モジュールのプレビュー開発準備完了
▦
サービスリクエスト用ワークスペース

フィールド · 権限 · ロジック · モデル

✓
運用上のニーズから、再利用できるワークフローへ。

SPACE AI / インテリジェンス層

自社のモデル。
自社で選ぶ自由。

既存のインフラから、さらに多くの能力を。オープンモデル、組織の知識、エージェントを、タスクに合った推論環境でつなぎます。

自社のインフラ。
自社のインテリジェンス。

Space AIは、モデル、組織の知識、エージェントをワークフローにつなぎます。タスクごとにモデルを選び、必要なデータ、ツール、権限を組み合わせます。オープンモデルは、ワークロードと性能要件に合わせてCPUやGPUを使い、自社のインフラ上で実行できます。

SPACE AIインテリジェンス用ワークスペース
↗

このリクエストを分類し、担当者を提案してください。

知識システム権限
SPACE AI組織のコンテキスト · モデルの選択
CPUCPU + GPUGPU
小型モデル · CPU

リクエスト分類 + チーム一覧

↳

IT運用 / 担当者の確認待ち

01

データを自社で管理

組織の環境内で情報をローカル処理します。

02

既存の処理能力を活用

小型モデルに適したサーバーやワークステーションを選びます。

03

利用コストを管理

セルフホストにより、モデル提供者のトークン単位の料金を回避します。

04

選択肢を広く保つ

タスクに応じてモデルを組み合わせ、組織とともに進化させます。

企業に合った推論環境

今あるインフラから始める。

分類、抽出、特定業務の支援に適した小型モデル。自社ハードウェアでメモリ、品質、応答時間を検証します。

Gemma 4 E2B / E4B · Phi-4-mini

特定のタスク · 適切な規模のワークロード
オープンウェイトのモデル群

タスクに合わせてモデルを。環境は、自社で選ぶ。

小型モデルから推論、コード、画像理解まで対応するオープンウェイトのモデル群。適切なモデルをデータとワークフローにつなぎ、ローカルまたはプライベートクラウドでの推論を選べます。

  • Qwen
    QwenALIBABA
  • DeepSeek
    DeepSeekDEEPSEEK
  • Llama
    LlamaMETA
  • Gemma
    GemmaGOOGLE
  • Mistral
    MistralMISTRAL AI
  • Phi
    PhiMICROSOFT
  • Granite
    GraniteIBM
  • Nemotron
    NemotronNVIDIA
  • Kimi
    KimiMOONSHOT AI
  • MiniMax
    MiniMaxMINIMAX
  • GLM
    GLMZ.AI
  • gpt-oss
    gpt-ossOPENAI

企業への導入の一環として、バージョン、ライセンス、容量を選定します。

推論 & コンピューティング

自社の基盤で実行する。

  • Ollama
    Ollamaローカル推論
  • vLLM
    vLLMモデルサービング
  • Hugging Face
    Hugging Faceモデルエコシステム
  • LM Studio
    LM Studioローカルワークスペース
  • Intel
    IntelCPU · 高速化
  • AMD
    AMDCPU · GPU
ホスト型モデルのAPI

ホスト型のインテリジェンスも連携。

  • OpenAI
    OpenAIモデルAPI
  • Anthropic
    AnthropicモデルAPI
  • Google Gemini
    Google GeminiモデルAPI

組織の方針と選択に沿った外部APIサービス。

機能とモデルの例を見る

オープンモデルのエコシステム

主要モデルを、実用的な用途へ。

コードや知識から、音声や画像制作まで、各タスクに合った機能を選べます。

コード & ツール

Code & 自動化

自社環境内でのコーディング支援、カスタムツール、開発エージェント。

知識 & 検索

組織の知識

セマンティック検索用の文書埋め込みと、情報源に基づく回答を支える知識層。

画像認識 & 文書

画像理解

文書や、視覚情報を必要とするワークフロー向けのテキスト・画像理解。

画像生成

画像生成

適切なGPUインフラ上で、コンテンツや企業コミュニケーション向けの画像を生成します。

インフラ、言語、ライセンスに合ったオープンモデルを選び、プロジェクトに組み込みます。モデルの機能を、ワークフローと企業の推論環境に合わせます。

FDEチームがモデル、データ、ワークフローをひとつの企業向けソリューションにつなぎます。

機能から実装へ

SPACE / 導入 & 定着

機能を、
自社の業務環境へ。

SPACEの各領域は、導入と実装の共通基盤を持ちます。オンプレミス、クラウド、ハイブリッドの環境を、データ、権限、性能要件に合わせます。FDEの支援のもと、特定のワークフローから始め、組織とともに拡張できます。

01 / 04

仕事の現場から始める。

プロセスを担うチームと協働。最初に取り組む価値の高いワークフローと、それを支える人、情報、システムを特定します。

Titansに相談する

06 / 働き方に合わせて

領域を超えて。
自社の働き方を中心に。

業務やサービスから、学習、研究、開発まで。データ、知識、権限、エージェントの共通基盤に、各ユースケースに合わせたワークフローとインターフェースを構成します。

IT & 運用

リクエストから解決へ。

サービスリクエスト、インフラのコンテキスト、運用知識をつなぎます。調査、調整、次のステップの準備を支援するエージェントをチームに提供します。

サービス運用知識自動化

07 / SPACEのアイデンティティ

ひとつのアイデンティティ。
自社の色。

組織は、それぞれの部門が理解し合うことで力を発揮します。SPACEのアイデンティティは、独立した単位、共有する空間、全体を形づくるつながりという考えを表しています。そこに人、コンテキスト、色をもたらすのは、それぞれの組織です。

SPACE / 組織のための空間

共有するコンテキスト。明確な意思決定。つながる実行。

組織のための空間
01 / シンボル

4つの単位。ひとつの空間。

角を丸めた4つの形と精密な対称性が、組織を構成する各部を表します。その間の空間に隠されたTは、Titansのさりげない印です。

02 / シグネチャー

ひとつの点。自社の個性。

色の点は、組織のものです。シグネチャーからインターフェースのアクセントまでその色が受け継がれ、中立的なワークスペースの中に一貫したアイデンティティを生み出します。形とタイポグラフィはSPACEのままです。

組織の色を選択
#EC6532
一貫した形組織の色ひとつのデザイン言語

SPACE / Q&A;

実装への道筋を、より明確に。

SPACEとは何ですか?

SPACEは、データ、知識、人、エージェント、ワークフローをひとつのワークスペースにつなぐ企業向けプラットフォームです。専用モジュール、連携、Space Codeを使い、部門や領域に合わせたワークスペースを構成できます。

何から始めればよいですか?

組織にとって重要なワークフローから始めます。最初のモジュールを一緒に選び、関連システムを接続し、チームとともにソリューションを稼働させます。

既存のシステムを使えますか?

はい。SPACEは、現在運用している環境との連携を前提に構築されています。FDEチームが、ユースケースに必要なアプリケーション、API、知識ソース、社内サービスを接続します。

自社の開発者が独自のエージェントを作れますか?

はい。Space Codeは、ローカル、オープン、外部のモデルを使って、ローカルエージェント、自動化、カスタムツールを作成する開発モジュールです。

すべてのモジュールを導入する必要がありますか?

最初のワークフローに必要なモジュールから始めます。新しいチーム、プロセス、機会がワークスペースに加わるにつれて、機能を追加できます。

自社独自のモジュールを作れますか?

はい。業務ワークフローを出発点に、インターフェース、フィールド、ロジック、権限、承認、連携を構成します。FDEチームと自社の開発者がSPACEの共通基盤上で構築し、ニーズに合わせて拡張します。

始めるにはGPUが必要ですか?

すべてのユースケースで必要なわけではありません。小型モデルや特定のタスクはCPUで実行できます。FDEチームがメモリ、応答時間、言語、品質、同時実行数を評価し、ワークロードに応じてCPU、CPUとGPUの併用、またはGPUサーバーを選びます。

オープンモデルのコスト面の利点は何ですか?

選定されたApache 2.0およびMITのモデルは、モデルのライセンス料金なしで商用利用できます。セルフホストにより、モデル提供者のトークン単位の料金を回避できます。インフラ、電力、運用、実装の費用は、引き続きソリューションの総コストに含まれます。

次の機能は、ここから

新しい可能性に、
空間を。

自社のシステム。自社のワークフロー。組織とともに成長する空間。

SPACEを組織に導入する
操作できる製品ツアー Titansに相談する